2017年03月24日

帽子のつば


WBCはベースボールの母国アメリカの初優勝で
幕を閉じました。日本はベスト4敗退と残念な結果でしたが、
久しぶりにメジャーの本領を目の当たりにできたことは
今後につながる収穫ではないでしょうか。

wbczannen1.jpg

録画したWBCのゲームをブルーレイに入れて
オリジナルのカバーをつくりました。

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bloillust.jpg

最近世間を賑わせている人たちの一部を描きました。
それぞれ特徴はありましょうが、
共通しているのは、ファッショナブルではないということ。
スタイリッシュではない、といってもよいでしょうか。
要するに、カッコよくない。

今回、WBCを観ていて、不思議に思ったのは、
ユニフォームと着こなしは日本が一番ではなかったかなぁ
ということ。

毎回そうなのですが、いろいろな面でスタイリッシュなアメリカが
ことスポーツのユニフォーム系となると
いささかカッコわるいのが気になります。
今回のユニフォームも『う〜ん』と感じずにはいられない
なんとなく鈍臭さを覚えたものです。

プエルトリコに至っては、そのスペルの関係上、
「PR」(ピーアール)になってしまうから
ロゴ制作上、よろしくない。

アメリカの場合、メジャーリーグの各チームや
その他プロスポーツから企業に至るまで
ロゴデザインはそれこそ世界でも秀でているのに、
なぜか五輪などナショナル・チームとしての<USA>になると
パッとしない気がしませんか?

<USA>という文字の並びがロゴデザイン的に
カッコいいものを作れないのかもしれませんね・・・。
それにしてもユニフォームの色とか
もっと何とかなると思うのですが、
毎回、青と赤が基調で(それはしょうがないとしても)、
今回のは特に全体的に暗い色合いだったので
もうすこしファッション的に何とかなりませんかねぇ
と感じながら観ていたのでした。

ファッション、着こなしの面で、もうひとつ気になったのが
日本の菊池選手ですね。
この人はかなりオシャレではないか?と。密かに。

菊池選手、キャップのつば(庇)を曲げずに
そのまま(フラット:ヨコまっすぐ)かぶっていたように思えますが
いかがでしょうか?それがまた似合っていた。

通常、ベースボール・プレイヤーの多くは
キャップのつばは曲げませんかね?
わたくしは曲げますし、こどもの頃も真新しいキャップは
真っ先につば部分を手で何度も折り曲げたものです。

fodsg.jpg

(アメリカとベースボールといえば、
 これらの映画でも表れているようにファッショナブルなものだった。
 今もメジャーリーグはそうなのに、
 どうしてUSAはそうじゃないのだろうか)。

もしかして菊池選手、
わたくしが知らないだけで
広島カープの試合から既にキャップのつばは
フラットですか?




posted by shimochan at 18:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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