2017年04月25日

世代


今日は尾崎豊の命日でしたね。
好き嫌いは別として同世代の人間にとっては
無視出来ないアイコン。
感慨深いものがあり、つい「シェリー」とか聴いてしまいます。

今夜NHKで放送された「うたコン」という歌番組。
鉄道、旅を軸にそれに絡む名曲の数々が唄われ
素晴らしいラインナップでした。

中でもやはり同世代といいますか、
森高千里の「渡良瀬橋」がグッと来てしまいました。

その番組の中のコーナーで、
「電車の発車時の音楽」を取り上げるものがありました。
故・島倉千代子「人生いろいろ」(京急青物横丁駅)から
「渡良瀬橋」(足利駅/足利市駅)まで。

ちなみにわたくしが最も印象に残っている
出張先の駅ホームで耳にしたメロディは
小柳ルミ子の「瀬戸の花嫁」(JR高松駅)です。
これは同世代ではありませんがね(笑)

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先週は、浅草でイベントでした。
久しぶりに東京スカイツリーを見ましたが、
わたくしは首都高芝公園あたりで
ぐわっと眼前に迫る東京タワーの方が好きですねぇ。

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posted by shimochan at 22:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

グッズ付前売券


冬の「ゴッホとゴーギャン展」(東京/名古屋)を
見逃してしまい悔しい想いをしました。

その分、7/20〜の
「ボストン美術館の至宝展」と
10/24〜の「ゴッホ展 辿りゆく日本の夢」
(いずれも東京都美術館)は絶対に行きたい、と。

美術展は、開催期間が一定数あるからか、
「まだ間に合うだろう」と感じたりで
なかなか重い腰があがらないで
結果的に会期が終わっていたなどというケースに陥りがち。

冒頭の展覧会もそうでした。
大好きなゴッホ。なぜ早々に行かなかったのかと
自分の腰を重さを悔やんだわけです。

ボストン美術館〜〜〜もゴッホ展も、いずれもゴッホが主役。
この二つの展覧会、
会期を逃すことのないよう<前売券>を買ってしまえ!
という作戦に出た次第です。

お金を実際に払って前売券
(且つ会場で交換できるグッズ付にすれば)を買えば
それをムダにしたくないという意識も働いて
腰は軽くなるだろう、と。そういう魂胆です。
まぁ、実際、グッズも会場で買うより
チケット代金と足してもお得なので。

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通常の前売券にグッズ付(会場で交換)。
グッズもまた便益高くて
ゴッホ・ファンにはたまりません。

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筆者自身、仕事で使っているのも
「ゴッホ」油絵セットです。

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ボストンですねぇ。ボストン美術館。
在米中、過去二度行ったことがあります。
すばらしい美術館で、ココから来日するわけですね。
ですので実際には既に観たことのある絵画が来日するわけですが、
『ゴッホのルーラン夫妻、二人そろって日本へ。』
という見事なコピーで、東京都美術館は我々の観覧欲求を刺激します。

そしてまだ前売券発売前ですが、
ボストン〜〜〜が終われば秋には「ゴッホ展」ですね。

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これもまたグッズ付前売券など販売されるのでしょうね。
ぜひ鑑賞に出かけたいものです。






posted by shimochan at 15:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

変わった日経?


日経新聞の土曜版、日曜版がこの三月から
趣を新たにしたそうです。

イメージするのは、ニューヨーク・タイムス日曜版。

筆者在米時、平日はニューヨーク・ポストやデイリー・ニュースなどを
読んでいましたが、日曜は毎週、朝早く近所のデリへ行って
ニューヨーク・タイムス日曜版を買ってきて、自宅で楽しんでいました。

なにせ、ご存知の通りニューヨーク・タイムス日曜版は、
新聞ですが新聞の枠を超えたもので
雑誌は入っているわ、新聞の中に新聞がいっぱい入っているわ、
とにかく読み応え、見応え十二分のもので
英語が万全ではない筆者にとっては
午前中いっぱいかけても全部は読めないほどです。

しかしその「消費者便益」は実に高く、
発行部数が全体的に下がっている紙媒体にあって
そのクオリティをキープしている姿勢は尊敬に値するのでは
ないかと思います。

そのニューヨーク・タイムス日曜版に対し、
趣がかわり最も近いイメージになった
日経新聞土曜版をすこし比較してみたいと思います。

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近所のデリで買った時は
素で受け取り小脇に抱えて自宅へ帰るのですが、
マンハッタン等に出ていてニューススタンド等で買う際は
このような袋に入れてもらったりします。

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これが本紙。その一面。"本紙"です。
日本の新聞の場合、「ひとつ」ですよね?「ひとくくり」。
ですがニューヨーク・タイムスは「ひとつ」ではなく、
この本紙をメインに、いくつかの新聞が合体しています。

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このように
アート、旅行、本、不動産、都市ニュース、スポーツなどなどの
カテゴリーごと独立した新聞があり、
それが本紙と合体して
ひとつのニューヨーク・タイムスを形成しています。
日曜版は特にそれが多く、とんでもない分厚さのものとなります。

さらにその中に、日経新聞でも宅配の日曜版には
STYLE Aiという雑誌が入っているようですが
これは毎週日曜日必ず入るわけではないですね。
しかし、まさにその原点というか
ニューヨーク・タイムス日曜版には
そもそもスゴい雑誌=New York Times Magazineが
毎週入っています。
これだけでもう読み応えありすぎです。

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New York Times Magazineからは広告、デザイン、編集など
多くのことを学ぶことができます。
読めなくても、"見ているだけ"でも有益です。

さらに。年に数回、ファッションの分厚い特集雑誌が入ります。

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値段が$5であっても、消費者便益が非常に高い
ニューヨーク・タイムス日曜版。
だからこそ毎週買っていたわけです。

そして、日経の土曜版or日曜版。
どちらかといえば土曜版の方が近いでしょうか。
ページ数は日曜版はあまりにも薄すぎる。
土曜版は昨日で40ページありますし、編集内容的にも
ニューヨーク・タイムス日曜版を模範としているとすれば
土曜版の方なのでしょうか?

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一面の、アイキャッチの部分で、
エディトリアル・デザインに工夫が見られます。
読みやすく、とっつきやすくされたのでしょう。

そして、紙面も内容も読みやすく、読みたくなるような
経済だけではなくアートや文化も含めたところでの
エディトリアルですね。

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日曜版は、がっかりするほど紙面が薄いですが、
一応付加価値として16Pの別紙The STYLEが付いています。
内容的にはやや物足りず、
さすがにニューヨーク・タイムス日曜版の雑誌と比べると
「?」と思えてしまいますが、それでも何とか工夫しようという
姿勢は〜この三月から変わったという努力は〜見られますし、
これから『土曜版は』少なくとも毎週買ってもいいかな?
とは思うところであります。

でも、やっぱり
どっちを?となると
ニューヨーク・タイムス日曜版が読みたいなぁ/見たいなぁ、と。
それをデリに買いに行きたいなぁ、と。

そんなことを思ってしまいますね・・・。


といったところで。


posted by shimochan at 18:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

予期せぬ感動


スポーツにおける感動には二種類あると思います。
予定調和的な感動。
そして、予期せぬ感動。

大相撲大阪場所。昨日の新横綱・稀勢の里は
まさに予期せぬ感動を多くの人に与えてくれたと思います。
スゴかったですね。まったく予期しなかった。

(本割勝って、決定戦も勝ったら、とんでもない感動だなぁ)
という、密やかなる期待感はあったものの
そうなる可能性は低いと思っていたわけですから、
願っていた最高の結果になった驚きもあいまって感動しました。

一方の大関・照ノ富士。どう考えても14日目の関脇・琴奨菊との
取組内容が良くなかったです。アレをしてしまったことで、
一気にヒールになりましたね。

ふてぶてしい顔の表情、
相手はベビーフェイスの日本人新横綱で
しかも手負いの稀勢の里、
そして自身の14日目のしょっぱい相撲内容・・・。
照ノ富士がヒールになる要素が満載だった千秋楽。
自滅したともいえましょうか。

相撲内容における<変化>は、時と場所、レベル感によって
観ている人が受ける印象は異なると思います。
照ノ富士の14日目の<変化>は、
やってはいけない時と場所、相手にやってしまった
という意味で、『今日、ここで変化するか?』というひとこと。
まさに照ノ富士はKYと思われてしまっても致し方なく
現場でブーイングが飛んだのも頷けるものでした。

結果的に稀勢の里を負傷させたことになった横綱・日馬富士は、
がっつり闘ったことでのものなのでその一番に関しては
責められるものではないですが、イメージ的にどうしても、
照ノ富士、日馬富士と今回はモンゴル勢がヒールになりましたね。
(しかも横綱・鶴竜ともども日馬富士も横綱にも関わらず5敗という
 ていたらくは、あまりにも情けない)。

そのモンゴル勢:ヒール化が、稀勢の里の予期せぬ感動を生む
目に見えないひとつの流れでもあったように思えます。

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新横綱・稀勢の里となった今場所の番付表
(雑誌「相撲」の付録から)。


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週末おいしかったお団子。

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このお団子も、予期せぬおいしさでした。

posted by shimochan at 08:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

アロゲート


"強すぎて 当たっても 儲けがないよ ダブルシー(WC)"

と詠んでみました。

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「強すぎて」は軸馬(9番)とした米国最強馬アロゲート。
馬券は「当たった」のですが
アロゲート絡みの配当は低く、
「儲け」がなかったドバイ・ワールドカップ(=WC)。

まぁお祭りですし、
ドバイ・ワールドカップの馬券を日本で買えることの愉悦。
これを楽しむことで良いのですが
それにしてもアロゲート、強かったですねぇ。

ブリーダーズカップ・クラシック、ペガサス・ワールドカップにつづいて
ドバイ・ワールドカップ。わずか7戦しかしていない四歳にして既に世界最強。

今後ますます期待ですね。




posted by shimochan at 02:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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